突然偉い人が!面接官に社長現れる!

とにかく落ち着いて!堂々としていましょう

今日は面接の日。朝から緊張状態が続き、面接が始まると緊張もピークに達します。しかし面接官との受け答えを何度か繰り返すうちに不思議と気持ちも落ち着いてくるものです。なかなか順調だぞ、と思っていたら突然部屋の扉をノックする音がして社長が現れた!そんなことは有り得ないと思われるかもしれませんが、これは意外とあることなんです。自分の会社で一緒に働く人を自分で見極めたいという社長が多いのかもしれませんね。そんな事態に突然陥ったらパニックになってしまう人がほとんどだと思います。しかし、慌てないで堂々としていてください。社長が現れると今まで以上にきりっとしたい気持ちは分かるのですが、あまりにも態度が変わってしまうと初めからいた面接官に違和感を与えてしまいます。「もしかして少し手を抜かれてたかな…」なんて思われたら最悪です。そう思われないためにも、社長が来たからといって露骨に態度を変えるのはやめましょう。

ピンチはチャンス!アピールしましょう

社長が突然現れると緊張するのは実は社会人でも同じなのですが、何故かというとあまり会う機会がないからです。同じ会社で働いてもなかなか会えない社長に面接で会えたというのは、捉え方によっては絶好のアピールチャンスなのです。
しかし先ほどもお伝えしましたが、あまり露骨にするのはおすすめしません。社長だけを見つめて受け答えをしたり、そちらに体を向けたままにしたり、周りから見ても気持ちのいいものではありません。ではどうすればいいのでしょうか。
キーワードはさりげなく、です。質問に答えるときはまず全員を平等に見ましょう。そして最後に社長を見て、少しだけ長めに視線を合わせます。また、最後の退出時にはしっかり社長の顔を見て挨拶しましょう。何気ないことですが、印象に残ります。受け答えの内容ももちろん大事ですが、印象に残るということがどれくらい大事かはもう皆さんご存知でしょう。